アセンション
2012年頃から地球は徐々に3次元から5次元へ向けて上昇を始めていると言われています。
詳しくは並木良和さんの「ほら 起きて!目覚まし時計が鳴ってるよ」や「目覚めへのパスポート」を読んでいただければその内容が詳しく書かれていますが、皆さんはここ数年で次元の違いを感じているでしょうか。
私はまだそこまで何かが以前と違うとは感じられないのですが、今後どんな世界に変わっていくのか楽しみではあります。
とはいえ並木さんの本によると今回の地球のアセンションは以前よりアグレッシブに実行されるとのことで、地球と共に次元上昇したいと思っている私としてはなんとしてでもこの流れに乗って5次元を体験してみたいと思っています。
英語のサイトですがアセンションについて書かれた内容を見つけたのでリンクを貼っておきます。
https://aligningwithearth.com/5-the-space-within/#more-6455
こちらのサイトによると2025年までにまず10億人が目覚めの悟りを得、最終的には40億人が地球と共に上昇すると予言されています。
5次元が何年後に定着するのかわかりませんが、総人口が80億人とすると約半数の人がアセンションするという事のようです。
もちろんこれは絶対にそうなるというものではありませんので、こんな予言をしている人もいるというだけの情報として紹介しました。
さて、アセンションとはよく言われて久しいですが、一体具体的にはどんな事が起こるんだろうと思いませんか。
私は正直最近まで具体的な内容は一切創想像できていませんでしたが、もしかしたらこんな風になるのかな…と思える本に出会えたので、その本を紹介します。
「第十一の予言 ~シャンバラの秘密~」(The Secret of Shambhala) ジェームズ・レッドフィールド著 角川文庫
この本はシリーズ本なので、いきなりこの「第十一の予言」を読んでも意味が分かりにくいかもしれません。
興味のある方はまずシリーズ1作目の「聖なる予言」、そして2作目の「第十の予言」を先に読んでからこの「第十一の予言」を読んでいただくと理解が深まります。
私は8-9年くらい前に第十の予言に出会い衝撃を受け、聖なる予言を後から読んだのですが、今でもこの2冊は私のスピリチュアル本の鉄板です。
第十一の予言は4年くらい前に購入してなかなか読み進められずにずっと心に引っかかってはいたのですが、今回家にいる時間が増えてやっと完読しました。
本当に不思議なのですがこのジェームズ・レッドフィールドの本はその内容が必要な時に読む機会が巡ってくる事になっているらしく、今回も驚くほど今の自分にあったタイムリーな情報を得ることができました。
私は知らなかったのですがこの本のタイトルにもなっているシャンバラとは別名シャングリラの事だそうで、とても興味深い内容でした。
ご紹介したジェームズ・レッドフィールドの3冊の本の初版は1990年代に書かれた古いものですが、未だ色褪せることのないスピリチュアルな要素を凝縮した素晴らしい本だと思います。
興味ある方は是非読んでみてください。
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